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残りのパーツをつくっていく

前のは左右で同じ手だったので変えました。
110623.jpg
分割数を上げると上になって下げると下
この行き来が自由にできるのがZbrushの良いところ。

後に作ったほうがよく見えるけど合わせる気があまりしない。
親指長いのくらいはするけど。

残りセーラー服とパンツと髪と仕上げ
土日で終わると思う。それだとだいたい9日で終わることになる。
いままで散々失敗してきてわかったのは
それくらいの期間じゃないと自分のやる気がもたないこと
110623_3.jpg
チョーカー 分割が少ないことと形に無理があることからボコボコ
スカルプトしないで素直に別に作ったほうがいい。

セーラー服の襟 ゆがんだ形してるのはリトポして直す
今の状態で手で均すよりはるかに早くきれいになるはず

110624.jpg
110624_2.jpg
110624_3.jpg
Extract マスクで塗った範囲を別のサブツールにして厚みをつける機能
を使って襟を作ったけど上で書いたみたいに歪むのを防ぎようがなかった。

手みたいにローポリの状態にできると弄る頂点が少ないから
バランスを変えたりシルエットを整えるのが簡単。分割をさげても
あげる前の調整は引継いでいるので。

ただExtractを使うと三角形ポリゴンができてローポリの状態にすることができなくなる
そこでリトポロジーって機能を使って単純なポリゴンにした。
これで元のディテールを持つ単純なポリゴンができる

でも厚みのない板ポリになってるので厚みをつけようと考えた
リトポロジーの段階で厚みをつけることもできるけど
元の形状が歪んでいてそのディテールを持つのは困る。

Extractは三角ポリゴンができるから使えないということで
分割数が多いものを書き出して、ほかのソフトで厚みをつけた。
単純なポリゴンが欲しいけど厚みの分のポリゴンの分割が少ないと
ローポリの状態に戻せない。なので
厚みをつける事でできた側面のエッジを2の(x-1)乗分割すると、
x回リコンストラクトサブディビが使えるようになる。
ということになって6段階ローポリにしたかったので2の(6-1)乗=32
側面のエッジを32分割してリトポロジーで張ったポリゴン数になるようにした。

シャープな形をつくるには分割段階の行き来っていうが肝になってて
分割が多いときに角が丸くなってても一番低い段階から
段々と角を移動して立たせるときれいに角ばる


自分でもなにを言ってるのかよくわからない内容ww
[ 2011/06/23 06:26 ] ZBrush | TB(0) | CM(0)
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